堺名産けし餅本舗
小 島 屋

素材 原材料、産地等
   
    けしの実    トルコ産
    小豆      北海道産
    餅粉      国内産
    上白糖
  
  

日持ち 4日〜5日

けし餅の美味しい食べ頃は、お餅の柔らかい製造後3日〜4日でございます。
その後、日が経ちますと少しずつ餅皮が固くなってまいります。
その節には
けしの実が少しこげる程度にオーブントースター等で
2〜3分万遍なくお焼き
下さい。
皮が柔らかくなり風味良くお召し上がり戴けます。

冷蔵庫などでの保存はお控え下さい。餅皮が急激に固くなります

保存方法

常温の室内にて保存してください。
冬季は餅皮が硬くなりやすい時期です。寒い所での保存はお控え下さい。

商品の生まれた歴史背景

いにしえの堺の町は南蛮貿易が栄え、海外から珍しい産物がここを通ってわが国へ
紹介された例も多く、『けしの実』もそのひとつで室町時代インドからもたらされたと
言われ、堺近郊で盛んに栽培されておりました。
安土桃山時代に移り、千利休によって広められた茶の湯の習慣は
堺の地で多くの和菓子を生み出し、そのひとつに

ケシの香味を生かして考案されたのが『けし餅』です。
当社は延宝年間(江戸時代初期)の創業で、以来三百十数年、
研磨を積み重ねて けし餅一筋に家伝の製法を守り続けて今日に至っております。
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